聴力回復

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聴力を回復させるために読んでおきたいツボ!について

聴力を回復させる前に、まずあなたの聴力はいったいどの位のレベルなのでしょうか?このサイトでは、聴力回復を本気で願う方へのヒントやマメ知識をご紹介しています。耳鼻科で補聴器をすすめられ、なんの改善にもならないと嘆いていないで、まずは聴力回復に向けて異なる切り口を見つけて下さい。

聴力を回復させるためのツボ(はじめに)

はじめに、この聴力を回復させるツボを紹介したサイトは、正常レベルの聴力の方がご覧になっても全くピンとこないサイトだと思います。なぜならば、正常な聴力の方は難聴者の気持ちや、聞こえの悪い状態を体験できていないからです。




日本全国には、難聴と診断される方が約1476万人(全国民の約11.7%)もいる現状があります。このなかの多くはお年寄りも含まれますが、最近では若年層から中年層にまで難聴者が増え続けている現状があります。また難聴者のなかには、聞こえが悪いと感じていても難聴の回復策をしていない放置層が900万人もいます。

ただあなたが軽度の難聴者だと疑いを持って生活をしているなかでは、さまざまな日常生活内での不具合があることでしょう。

■他人の会話がうまく聞き取れず、あいまいな返事をしてしまう
■相手との会話(コミュニケーション)が成立し辛い
■何回も聞きなおしてしまうので、相手に不信感を与えてしまう
■テレビや電話の声が聞き取り辛い
■呼ばれていないのに、返事をしてしまう
■耳鳴りが頻繁にする


まだまだあると思いますが、さらっと思い浮かべても、軽度の難聴者レベルでもこのように複数の日常生活内の不具合があるものです。

正直なところ、耳の聞こえが悪いことが不便ですし、なにより難聴であることにコンプレックスを溜め込んでしまいます。やがては難聴であることがストレスとなり、なにかイラつき感を感じてしまったり、他人を不機嫌にさせてしまうことも、しばしばありませんか?

難聴の進行がすすむと耳鼻科などの医療機関を受診しますが、検査と簡単な診察程度の繰り返しで、少しも難聴が回復している様子はありません。最終的に、内耳が原因の難聴だと判断されると、日常生活に不具合を感じるようでしたら、補聴器を使用するようにとの提案で終わってしまうこともあります。

難聴を回復させて、正常な生活を送りたい!ことが目的で治療していたつもりが、いつのまにか回復ではなくて現状維持策を押し付けられてしまう始末です。

補聴器なんてしたくない!

本音ではないでしょうか?


自分の難聴が回復しないとわかったとき、耳鼻科に通院することが億劫になってきます。今と変らない現状より、可能性はないかと方法を探さなくてはいけない時期にさしかかります。

いろいろ調べてみると難聴を回復させる可能性のありそうな方法はたくさんあるものです。

当サイトでは、難聴を回復させたいけれど方法がわからないという方に、難聴を回復させるポイントや難聴回復のツボをご紹介したいと思います。また難聴初期の方にも参考になるようなマメ知識を盛り込んでご紹介しています。